titleタグとmeta descriptionにサイト共通の部分があっても問題ないか - 進撃のWEB-反撃の最強化計画-

titleタグとmeta descriptionにサイト共通の部分があっても問題ないか

SEO
titleタグとmeta descriptionタグの記述について、こんな相談がWebmasterWorldに書き込まれた。

テンプレートを作りプログラムで一部分だけをページごとに変えて残りはすべてのページで同じでも、検索エンジンにマイナス評価を受けたりしないだろうか。

質問の内容をわかりやすく示すと、次のようなtitleタグをイメージするとわかりやすい。

デジタルカメラ Power Shot SX280HSがディスカウント価格 | デジカメ通販専門店 SUZUKIカメラ
デジタルカメラ STYLUS XZ-2がディスカウント価格 | デジカメ通販専門店 SUZUKIカメラ
デジタルカメラ ルミックスがディスカウント価格 | デジカメ通販専門店 SUZUKIカメラ
太字で示した商品名だけが異なり、残りは同じ文字だということだ。

ECサイトのようにページ数が多く、データベースと連動させてページを生成しているサイトのウェブ担当者ならば、同じような疑問を持ったことがあるかもしれない。

結論から言うと、テンプレート化して固有の部分を差し替える方法は”あり"だ。

共通する部分がtitle文字列内に占める比率がどのくらいかやページ数にもよるが、基本的には問題ないと考えていいはずだ。数十万、数百万ページもある大規模サイトで1つ1つ記述していくのは大変な労力を要するだろう。それにどうしても似かよってきてしまうことが避けられないジャンルのサイトもあるはずだ。

1つコツを挙げておくとすれば、重要なページは独自の記述に変更するといい。売上高が多い商品や検索結果で目立たせたいページなど、サイトの鍵となるページはテンプレートを使わずに手作業でカスタマイズしておく。そうすれば検索結果での訴求力を上げられるし、検索クエリへの関連性をより高められる。



元記事:WebmasterWorld


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2013-12-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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